NY株式1日(NY時間10:11) ダウ平均 33873.47(-212.57 -0.63%) ナスダック 11574.21(-10.34 -0.09%) CME日経平均先物 27290(大証終比:-20 -0.07%) 日本時間0時に発表になった1月のISM製造業景気指数は47.4と3カ月連続で判断基準である50を下回った。今回も前回同様に新規受注と生産の指数が低下し、需要が一段と軟化していることが示されている。 金利上昇と世界的な景気減速が米製造業を圧迫し、個人消費もモノからサービスへ移行している中、米製造業のセンチメントは軟化が続いている。一方、低下が続いていた仕入価格は今回は上昇。 発表後にやや下げ渋っていたダウ平均は再び下げ幅を広げる動き。 ISM製造業景気指数(1月)00:00 結果 47.4 予想 48.1 前回 48.4 ISM製造業景気指数(1月) 景気指数 47.4(48.4) 新規受注 42.5(45.1) 生産 48.0(48.6) 雇用 50.6(50.8) 入荷遅延 45.6(45.1) 在庫 50.2(52.3) 仕入価格 44.5(39.4) 輸出 49.4(46.2) ()は前回
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