NY株式1日(NY時間14:43) ダウ平均 33934.96(-151.08 -0.44%) ナスダック 11677.78(+93.23 +0.80%) CME日経平均先物 27190(大証終比:-120 -0.44%) 日本時間の4時半頃からパウエルFRB議長の会見が始まっている。始まった直後は米株式市場も上下動したものの、次第に買い戻しの動きが優勢となっているようだ。 議長は「労働市場は依然として極めてタイト。急速な引き締めの効果はまだ出ていない。景気抑制的な状態をしばらく続ける必要」などとタカ派なコメントを出している。 ただ市場はいまのところ、警戒していたほどタカ派な雰囲気ではないと受け止めているようだ。 パウエル議長 ・労働市場は依然として「極めてタイト」。 ・急速な引き締めの効果はまだ出ていない。 ・まだやるべきことがある。 ・景気抑制的な状態をしばらく続ける必要。 ・インフレが責務にもたらすリスクに非常に注意を払っている。 ・金融環境に持続的な変化が起きるかどうかが焦点。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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