【新興国通貨全般にドル買いが優勢、一時レアル高に押される場面も=メキシコペソ 2日の中南米市場はドル買いがやや優勢。朝方はドルレアルでのレアル高が進んだことで、ドル売りが入る場面も見られたが、その後はドル買いに押された。レアルは4会合連続の金利据え置きを決めた水曜日の中銀金融政策会合で、現状の高水準での政策金利を長期維持する見通しを示したことなどがレアル買いにつながっている。 ドルメキシコペソは東京市場からロンドン朝にかけての1ドル=18.59ペソ台から、レアル買いなどに押されて18.50台を付けたが、その後のドル買いに18.70超えまで上昇。 レアル円も、朝方6円96銭を付けた後、6円87銭台までペソ安となった。 MNXJPY 6.894
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