きょうの為替市場、ドル円は東京時間に135.40円近辺まで下落していたものの、海外市場に入って買い戻しが優勢となり、136円台まで戻す場面が見られた。今週はパウエルFRB議長の議会証言が控えていることや、週末には米雇用統計の発表が控える中で、ドル円は概ね135-137円の間での上下動が続いている。 ドル高期待が根強く下値はサポートされているものの、137円台前半に来ている200日線には慎重といった雰囲気に変化はない。 このあと日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は137円に観測されている。 6日(月) 137.00 (7.8億ドル) 8日(水) 137.00 (7.8億ドル) 9日(木) 136.50 (9.5億ドル) 137.00 (11.1億ドル) USD/JPY 135.74 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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