【新興国通貨】リスク警戒の動きが中南米通貨売り誘う=メキシコペソ SVBの破綻を受けたリスク警戒の動きが中南米通貨売りにつながっている。特に米国との関係が密接なメキシコペソの売りにつながっており、ドルメキシコペソは約1月ぶりのドル高ペソ安となった。 SVBがらみでは円やユーロなど主要通貨は対ドルで買われたこともあり、ペソ円はペソ安円高両面から下げている。ペソ円は木曜日の7.64円台から金曜日時点で値を落とし、それでも7.50円近くを付ける場面が見られたが金曜日海外市場で結局7.26台を付けた。昨日はさらに大きく下げており、6.90台を付けている。 MXNJPY 7.05
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