セレクタ・バイオサイエンシズ<SELB>がスウェーデンのSobi社と共同で開発している慢性難治性痛風の治験薬「SEL-212」の成人患者を対象にした後期臨床試験における2種類の投与で、両方とも主要評価項目を達成した。 高用量を毎月投与した患者の奏効率は2種類の投与でそれぞれ56%と47%だったほか、50歳以上の患者の奏効率はそれぞれ65%、48%となった。 株価は上昇して始まったものの、直ぐに売りに押されており、逆に大幅安となっている。 (NY時間10:43) セレクタ・バイオ<SELB> 1.14(-0.14 -10.94%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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