ドル円130.80円台まで下落、ポジション調整による円買い戻し 米債利回り低下でドル売りも ドル円は131円台を割り込み、130.84円まで下落。ユーロ円やポンド円、豪ドル円も下落。特に目立った材料はなくポジション調整による円買い戻しが優勢。 欧米金融不安は緩和しているものの完全には払しょくされておらず、依然として神経質な動きが続いている。 きょう予定されている米銀破綻巡る公聴会の証言内容が伝わっているが、特に材料視されていない。公聴会主席予定のリャン米財務次官は、預金の安全性を確保するために正当な理由がある場合、規制当局は自由に使えるツールを使用するとコメントした。 米債利回り低下を受けドルが下落している。時間外で2年債利回りが大きく低下、3.943%台。 ポンドドルは1.2310まで、ユーロドルは1.0814まで上昇している。
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