アジア株 上海市場でAIチャット関連が急落、中国紙が「既に割高で過大評価されている」と指摘 東京時間14:01現在 香港ハンセン指数 20331.20(休場) 中国上海総合指数 3322.17(-5.48 -0.16%) 台湾加権指数 15880.02(+43.52 +0.27%) 韓国総合株価指数 2511.86(+21.45 +0.86%) 豪ASX200指数 7218.98(休場) インドSENSEX30種 59914.15(+81.18 +0.14%) アジア株はまちまち。 韓国株は続伸、昨年8月以来の高値をつけている。海外勢がチップやバッテリー銘柄を購入しているもようで、関連株が総じて上昇している。鉄鋼メーカーのポスコホールディングスは9.1%高、車載電池大手LGエナジーソリューションは3.1%高。 上海株は軟調、先週末まで6日続伸していたことから調整売りに押されている。台湾問題を巡る米中関係悪化も懸念されている。ただ、中国の景気先行きに対する楽観的な見方は続いており下値は限定的。 AI関連株が急落している。Walk Technology Co Ltdは15%超急落、Beijing Haitian Ruisheng Sciも12%急落、三六零安全科技は8.3%安。 中国経済日報が10日付で、中国のAIチャット関連株は既に割高で過大評価されていると指摘、中国当局は関連銘柄への投機に対する監視を強化すべきだとしている。 本日はイースターマンデーで香港と豪州市場は休場、あす取引を再開する。
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