アジア株は軒並み上昇、米利上げ停止期待 ミネアポリス連銀総裁が6月据え置き支持を示唆 東京時間11:00現在 香港ハンセン指数 19526.39(+75.82 +0.39%) 中国上海総合指数 3296.40(+12.96 +0.40%) 台湾加権指数 16153.84(-21.08 -0.13%) 韓国総合株価指数 2555.89(+18.10 +0.71%) 豪ASX200指数 7257.70(-21.82 -0.30%) アジア株は軒並み上昇、米利上げ停止期待が高まっている。先週末、パウエルFRB議長が「さらなる利上げの必要があるかどうかは不明」とコメントしたほか、タカ派のミネアポリス連銀総裁が6月会合で金利据え置きを支持する可能性を示した。 ただ、米債務上限問題を巡る協議が未だ合意に至っておらず、米デフォルト懸念が再燃しているため上値は重い。 韓国株は続伸、約1カ月ぶり高値をつけている。SKハイニックスやサムスン電子などハイテク関連が上昇。中国規制当局がネットワークセキュリティ上の深刻なリスクがあるとして、米半導体マイクロン製品を購入しないよう警告したとの報道が伝わっている。同報道を受け、韓国のチップメーカーに有利との見方が広がっているもよう。 台湾株は小幅安。序盤に約1年ぶり高値をつけたあとは調整売りに押されている。
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