東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、OBシステムが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数727、値下がり銘柄数528と、値上がりが優勢だった。

 個別ではオービーシステム<5576>がストップ高。KHC<1451>、美樹工業<1718>、三井住建道路<1776>、テノックス<1905>、テクノ菱和<1965>など99銘柄は年初来高値を更新。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>、赤阪鐵工所<6022>、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>、光世証券<8617>、大井電気<6822>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オーベクス<3583>、城南進学研究社<4720>、シャルレ<9885>が年初来安値を更新。ぷらっとホーム<6836>、レカム<3323>、極東産機<6233>、ヤマシナ<5955>、東映アニメーション<4816>は値下がり率上位に売られた。

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