がん検出剤のイグザクト・サイエンシズ<EXAS>が小幅に4日続伸。2021年11月以来。前日引け後に、大腸がんのスクリーニングに使用される同社の新しいコロガード検査の臨床試験がすべてのエンドポイントを達成し、すべてのトップライン指標が改善したと発表した。 アナリストからは、「大腸がんに対する感度が94%、特異度が91%という結果は予想を上回る」との指摘が出ている。「コロガード検査2.0」は非侵襲的な検査として最初に選択される製品であり、2027年までに治験コーディネーター(CRC)のスクリーニング市場で27%の市場シェアを獲得できると予想しているという。 【企業概要】 大腸がんおよび、がんの可能性の早期発見と予防に焦点を当て、非侵襲性スクリーニングテスト製品を開発・商品化に注力するがん検出製品メーカー。 (NY時間09:50) イグザクト<EXAS> 95.92(+1.58 +1.67%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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