豪ドルは反落、ECBのタカ派姿勢を警戒か=ロンドン為替 東京市場では中国株の上昇とともに買われた豪ドルだが、ロンドン時間に入ると上値が重くなっている。ECBのラガルド総裁が、7月の追加利上げを表明、今後の利上げ継続の必要性を示すとともに、市場の早まった利下げ開始観測を戒めたことで欧州株は上げ幅を縮小している。金利差拡大観測でユーロ円を始め、ユーロドルやユーロポンドなどが買われている。対豪豪ドルも例外ではなく、ユーロ買い・豪ドル売りのフローが優勢。リスク動向に敏感な豪ドルは東京市場で買われた上げ幅を縮めてきている。 AUD/USD 0.6689 AUD/JPY 96.13 EUR/AUD 1.6353 AUD/CAD 0.8786
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