東京午前のドル円は140.83円付近まで下落。対主要通貨でのドル売りが続いていることがドル円を圧迫。先週までのドル高の流れに調整が入っている。米国のインフレ率は鈍化する傾向にあり、米金融引き締めの終わりが見えていることがドル円の重し。ただ、明日の米消費者物価指数(CPI)の結果はともかく、米金融当局者は追加利上げの必要性を繰り返し主張している。 ユーロ円は155.09円付近、ポンド円は181.25円付近、豪ドル円は94.14円付近まで軟化。ただ、対ドルでの欧州通貨高やオセアニア通貨高がクロス円の下支えとなっている。 MINKABU PRESS
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