テクニカルポイント ドルカナダ、振幅激しいが、中期的には上値抑えられる

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
テクニカルポイント ドルカナダ、振幅激しいが、中期的には上値抑えられる

1.3499 一目均衡表・雲(上限)
1.3497 200日移動平均
1.3487 一目均衡表・雲(下限)
1.3480 100日移動平均
1.3394 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3339 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3294 一目均衡表・転換線
1.3272 一目均衡表・基準線
1.3261 10日移動平均
1.3234 21日移動平均
1.3210 現値
1.3129 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3128 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)

 ドルカナダは、6月に下降トレンドを示現したあと、7月上旬にかけては反発の動きを強めた。足元では再び軟調と振幅が激しい展開。100日線と200日線、一目均衡表の雲などが1.34台後半から1.35付近に集中しており、中期的には強いレジスタンス帯を形成している。短期的には10日線が1.3261、21日線が1.3234に位置しており、目先のレジスタンス水準となっている。RSI(14日)は、41.9と、売りバイアスが優勢になっている。1.3200や1.3100などの心理的水準が下値のポイントに。

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