ドル売り継続、米債利回り低下で、円相場は円安方向の動き=ロンドン為替 ロンドン序盤はドル売りが再燃している。米10年債利回りが3.80%台へと一段と低下。昨日の米CPIの伸び鈍化で、米金融当局の引き締めが長期化するとの見方が後退したことが背景。また、これを受けて株式市場は堅調に推移している。円相場はクロス円主導で円安方向への動きを示している。 ドル円は138.40-50レベルで売買が交錯。ユーロドルは1.1165レベル、ポンドドルは1.3062レベル、豪ドル/ドルは0.6846レベルに本日の高値を更新。ユーロ円は154.63レベル、ポンド円は180.85レベル、豪ドル円は94.77レベルに本日の高値を更新。リスク選好ムードのなかで、ドル売りと円売りが共存している状況。 USD/JPY 138.41 EUR/USD 1.1164 GBP/USD 1.3052 AUD/USD 0.6843 EUR/JPY 154.53 GBP/JPY 180.37 AUD/JPY 94.72
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