ドル円は引き続き調整含み、来週のFOMCを見据えて=東京為替前場概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 東京午前のドル円は138.55円付近まで軟化。米追加利上げ観測の後退を背景としたドル円の調整安は一巡しているが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて上値は重い。来週は日銀金融政策決定会合のほか、欧州中央銀行(ECB)理事会も予定されており、重要イベントが目白押し。

 対ドルでの欧州通貨高やオセアニア通貨買いを背景に、ユーロ円は156.14円付近、ポンド円は181.66円付近、豪ドル円は94.78円付近まで水準を切り上げたものの、上値は伸びず。

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