日本時間午後5時に7月の独Ifo景況感指数が発表される。大方の予想は88.0となっており、前月の88.5を下回り、3カ月続けて低下すると見込まれている。前日に仏・独・ユーロ圏の7月の製造業・サービス業購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表されており、いずれも予想を下回っていた。7月の独Ifo景況感指数も同様の結果になれば、ユーロ圏内最大の経済国であるドイツの景気の先行き警戒感からユーロが売られる可能性がある。 また、日本時間午後11時には7月の米消費者信頼感指数も発表される。大方の予想は112.0となっており、前月の109.7を上回り、2カ月続けて上昇するとみられている。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。