アジア株 香港株は1.2%高、米利上げ今回で最後との見方広がる 中国不動産規制緩和期待の買いも 東京時間11:01現在 香港ハンセン指数 19597.25(+232.11 +1.20%) 中国上海総合指数 3230.34(+7.31 +0.23%) 台湾加権指数 17252.92(+90.37 +0.53%) 韓国総合株価指数 2614.63(+22.27 +0.86%) 豪ASX200指数 7452.70(+50.69 +0.68%) アジア株は軒並み上昇。 香港株は約1カ月ぶり高値、米国の利上げが26日の会合で最後になるとの期待が高まっている。米FRBの25bp引き上げを受け、米ドルとのペッグ制を採用している香港も追随し金利を引き上げた。基準金利を5.50%から5.75%に引き上げ、16年ぶりの高水準に設定した。金利引き上げは懸念されれものの、米利上げがこれで終わるとの期待のほうが強い。 中国の景気支援策期待も続いている。中国政府が今年後半にも不動産規制を緩和することが明らかになったと証券時報が27日付で報じている。アナリストは、過去1年に小規模な都市で規制が撤回されたため残るは大都市だと指摘、購入制限の緩和を予想している。 上海株も約1カ月ぶり高値、景気支援策期待の買いが続いている。
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