遺伝子療法のホモロジー・メディシンズ<FIXX>が大幅高。現在の資金調達環境と予想される臨床開発スケジュールを理由に、戦略的選択肢を評価し、従業員の87%を削減すると発表した。フェニルケトン尿症(PKU)の妥当な臨床データにもかかわらず、同社は現金温存モードに入りつつある。 アナリストからは、同社の安全性に関する歴史、様々なデータ、生命を脅かさない適応症という背景を考慮すると、現金温存モードに入ることは現実的な選択肢だとの指摘も出ている。 【企業概要】 遺伝子疾患の治療のために、ヒト造血幹細胞由来のアデノ随伴ウイルス技術を用いた、遺伝子療法を開発する。フェニルケトン尿症・異染性白質ジストロフィーなどの治療に有効。 (NY時間14:30) ホモロジー<FIXX> 1.29(+0.35 +37.23%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。