カジノのウィン・リゾーツ<WYNN>が引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。ラスベガスは予想を下回ったものの、主力のマカオが好調だった。マカオのホテルの客室稼働率は予想を上回った。また、重要な指標である不動産EBITDARも予想を上回っている。Rは支払い賃料。 同社のビリングスCEOは「第2四半期決算は、北米とマカオの引き続き好調を反映した。開発の面では、UAEでのウィン・アル・マルジャン島の建設を開始できることに興奮している。この島は要注目の観光地になると信じている」と述べた。 時間外で株価は上昇。 (4-6月・第2四半期) ・1株利益(調整後):0.91ドル(予想:0.62ドル) ・売上高:16.0億ドル(予想:15.3億ドル) ラスベガス:5.78億ドル(予想:5.87億ドル) ・ホテル稼働率 パレスホテル:96.5%(予想:82.7%) マカオホテル:96.8%(予想:84.8%) ラスベガス:90.6%(予想:90.9%) ・不動産EBITDAR(調整後):5.24億ドル(予想:4.56億ドル) (NY時間17:24)時間外 ウィン・リゾーツ<WYNN> 104.06(+2.51 +2.47%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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