生命保険のブライトハウス・ファイナンシャル<BHF>が下落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げ、目標株価も従来の47ドルから43ドルに引き下げた。フリーキャッシュフロー(FCF)の創出が予想より遅れている点を挙げている。 同社は前日のプレゼンテーションで幾つかのFCFのシナリオを提示していたが、その基本シナリオのFCFに関する新たな見解は、キャッシュフローの立ち上がりが、われわれ予想よりも、同社の従来予想と比べても、著しく遅いことを示していると指摘。 加えて、同社の予測には経済シナリオ発生装置の規制変更で想定される影響が含まれておらず、SGUL(2次保証ユニバーサル生命保険)がキャプティブ再保険会社に資金を供給する必要性も含まれていないとしている。 (NY時間15:19) ブライトハウス<BHF> 47.84(-3.43 -6.69%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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