●レビュー金、米長期金利上昇も小幅高=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 17日のニューヨーク金先物相場は、前日比1.40ドル高の1935.70ドル。
持ち高調整が中心の展開になった。9月小売売上高が強めの数値になり、米長短金利が
上昇したことはネガティブ。ただし、中東情勢の先行きを見極めたいとのムードが強
く、大きな値動きにはならなかった。逆に小幅上昇している19日にはパウエル米連邦
準備制度理事会(FRB)議長の発言が予定されていることも、金相場の値動きを限定
した。ドルはほぼ横這いだった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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