NY貴金属引け速報=金が急伸、地政学的リスクの高まりで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1968.3  +  32.6      プラチナ    24/ 1   894.3   - 11.9
         24/ 2  1988.1  +  32.7              24/ 4   901.9   - 11.2
    銀   23/12  2309.9  +   7.5      パラジウム   23/12  1134.00  - 12.70
        24/ 3  2343.2  +   8.0              24/ 3  1142.90  - 12.70
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金が32.4〜35.2ドル高、中心限
月の12月限が32.6ドル高、銀が7.1〜8.5セント高、中心限月の12月限は
7.5セント高。
 金12月限は大幅続伸。時間外取引では、パレスチナ自治区ガザの病院爆発を受けて
急伸した。欧州時間に入ると、買いが一巡し、もみ合いとなったが、押し目は買われ
た。日中取引では、地政学的リスクの高まりを受けて堅調となったが、ドル高を受けて
上げ一服となった。
 銀12月限は、金急伸につれ高となったが、ドル高を受けて上げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが13.5〜10.7ドル安、中心限月の1月限が11.9ドル安、パラジウムが
23.40〜12.70ドル安、中心限月の12月限は12.70ドル安。
 プラチナ1月限は反落。時間外取引では、パレスチナ自治区ガザの病院爆発を受けて
金主導で堅調となった。日中取引では、ドル高を受けて売り優勢となった。時間外取引
の安値を割り込み、下げ幅を拡大した。
 パラジウム12月限は、ドル高を受けて売り優勢となった。
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