20日のシカゴ大豆11月限は反落。1318.50セントまで上昇し、9月21日 以来の高値をつけ、直近の高値をわずかながら更新。1320セントが抵抗線となり、 上げ幅を削り、マイナスサイドに軟化。1301セントまで値を崩し、この日の安値圏 の1302.25セントで引けた。かろうじて1300セントの節目を維持したが、改 めて戻り売り圧力の強さが感じられた。 23日の夜間取引は小幅続落で推移し、一時1300セント割れとなった。日中取引 は1290セント台半ばまで調整安が進む可能性ありと予想。 抵抗線 1350.00セント(節目) 1322.75セント(9月20日の高値) 支持線 1293.25セント(10月18日) 1250.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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