[今夜の視点]シカゴコーン=需給報告前の玉整理主体か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は軟調。12月限はすでに前日の安値を割り込み、475セ
ント台で推移している。大豆や小麦に比べて値動きがこう着しており、これは9日の米
農務省(USDA)の月例需給報告の発表まで続きそうだ。

 前日のシカゴコーンは小幅まちまち。大豆や小麦高にもかかわらずこう着した値動き
となった。焦点はすでに9日のUSDAの月例需給報告に移っており、玉整理主体に様
子見ムードが強まった。

 12月限は476.75〜480.75セントで推移して、引けは477.25セン
トと安値に近かった。。

<今夜の予定>
◆ ユーロ圏 ◆
【経済】 19:00 生産者物価指数 2023年9月(EUROSTAT)
◆ ドイツ ◆
【経済】 16:00 鉱工業生産指数 2023年9月(経済技術省)
◆ アメリカ ◆
【経済】 22:30 貿易収支 2023年9月(商務省)
【経済】 11/8 05:00 消費者信用残高 2023年9月(FRB)
【工業】 11/8 06:30 週間石油統計(API)
◆ カナダ ◆
【経済】 22:30 貿易収支 2023年9月(カナダ統計局)

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