【市況】 とうもろこしは、期先9月限と先限が続落。先限は夜間取引からシカゴ安を背景に売 り優勢も下値堅く推移。日中取引は戻り歩調となり、いったん変わらずとなったが、す かさず下げに転じ、110円安まで軟化。シカゴ夜間取引が小幅続落となったが反応は 鈍く90円安で推移。期先9月限は410円安で大幅安で推移し、先限にサヤ寄せ。 期近〜期中は出来ず。 午前10時59分現在、前営業日比は410〜90円安。 先限は90円安の3万9130円。 推定出来高は43枚(夜間取引を含む)。 【先限は閑散に売りなしで底堅い印象】 とうもろこしは期先が売り優勢。先限は今月8日の安値3万9100円手前で下げ渋 り、下値堅く推移。円相場は1ドル=151円台半ばで推移し、円の先安感が強いが、 特に積極的に買い拾われている動きではなく、閑散に売りなし商状で底堅い印象だ。 この後も閑散商いで玉の出方次第だが、先限は3万9100円割れで一段安リスクを 抱えている。 MINKABU PRESS
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