【新興国通貨】米消費者物価指数を受けて対中南米通貨でもドル売り=メキシコペソ 米消費者物価指数を受けたドル売りを受けて、対中南米通貨でもドル安が進んだ。ドルメキシコペソは1ドル=17.62ペソ前後から発表前に17.56ペソ前後まで下げ、発表後のドル売りに17.34ペソ台を付け、その後も安値圏推移。 米国の金利差縮小懸念が後退したことで、中南米通貨買いが入りやすくなっている。 対円でもペソ高が進んでいる。CPI後にドル円でも円買いが進んだが、ペソ買いの勢いが勝っており、8円63銭前後から8円69銭に迫った。 USDMXN 17.353 MXNJPY 8.662
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