【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。主要な米株価指数が年初来高値を 更新する流れにあることがリスク資産の一角であるプラチナを押し上げている。本日の 米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利のタカ派的な据え置きが続く公算だ が、プラチナ相場に金相場のような神経質な値動きは見られず。なお、今晩は米生産者 物価指数(PPI)も発表される。 パラジウムは12月限が変わらず、2月限と4月限が下落した。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが52〜74円高、プラチナスポットが70 円高、パラジウムが460円安〜変わらず。 推定出来高は、プラチナが7600枚、プラチナミニが715枚、プラチナスポット が5247枚、パラジウムが3枚。 MINKABU PRESS
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