東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、麻生フオームが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数449、値下がり銘柄数950と、値下がりが優勢だった。

 個別では麻生フオームクリート<1730>が一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本ドライケミカル<1909>、fonfun<2323>、まんだらけ<2652>、IGポート<3791>など14銘柄は年初来高値を更新。ジー・スリーホールディングス<3647>、アドバネクス<5998>、ギグワークス<2375>、テンダ<4198>、エヌエフホールディングス<6864>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アウンコンサルティング<2459>、ピクセラ<6731>、オプティマスグループ<9268>がストップ安。田中建設工業<1450>、ETSホールディングス<1789>、協和日成<1981>、リニカル<2183>、イメージ ワン<2667>など62銘柄は年初来安値を更新。ミロク<7983>、アルデプロ<8925>、テクニスコ<2962>、全保連<5845>、オービス<7827>は値下がり率上位に売られた。

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