東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ビルト工、ホリイフードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数641、値下がり銘柄数799と、値下がりが優勢だった。

 個別では中央ビルト工業<1971>、ホリイフードサービス<3077>、昭栄薬品<3537>がストップ高。麻生フオームクリート<1730>、ギグワークス<2375>、ケミプロ化成<4960>、アドバネクス<5998>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本ドライケミカル<1909>、fonfun<2323>、ヒューマンホールディングス<2415>、まんだらけ<2652>など24銘柄は年初来高値を更新。魁力屋<5891>、加地テック<6391>、エヌエフホールディングス<6864>、幸和製作所<7807>、ヤマックス<5285>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アウンコンサルティング<2459>、ピクセラ<6731>、オプティマスグループ<9268>がストップ安。田中建設工業<1450>、ETSホールディングス<1789>、協和日成<1981>、リニカル<2183>、クエスト<2332>など72銘柄は年初来安値を更新。ミロク<7983>、オービス<7827>、アルデプロ<8925>、テクニスコ<2962>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。

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