東証グロース(前引け)=値上がり優勢、CaSyがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数279、値下がり銘柄数236と、値上がりが優勢だった。

 個別ではCaSy<9215>がストップ高。サイエンスアーツ<4412>、インフォネット<4444>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、雨風太陽<5616>は一時ストップ高と値を飛ばした。モルフォ<3653>、ドラフト<5070>、テクノロジーズ<5248>、SERIOホールディングス<6567>など5銘柄は年初来高値を更新。S&J<5599>、リニューアブル・ジャパン<9522>、Fusic<5256>、ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、リビングプラットフォーム<7091>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ITbookホールディングス<1447>、アミタホールディングス<2195>、アマナ<2402>、フルッタフルッタ<2586>、アマガサ<3070>など39銘柄が年初来安値を更新。グッドスピード<7676>、Kudan<4425>、かっこ<4166>、クリングルファーマ<4884>、ネットスターズ<5590>は値下がり率上位に売られた。

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