東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ホリイフード、テノ.HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数751、値下がり銘柄数700と、値上がりが優勢だった。

 個別ではホリイフードサービス<3077>、テノ.ホールディングス<7037>がストップ高。夢みつけ隊<2673>、環境管理センター<4657>、協立電機<6874>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本ドライケミカル<1909>、弘電社<1948>、ヒューマンホールディングス<2415>、ヒビノ<2469>など38銘柄は年初来高値を更新。名村造船所<7014>、内海造船<7018>、テンダ<4198>、光陽社<7946>、ニッチツ<7021>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>がストップ安。秋川牧園<1380>、田中建設工業<1450>、クシム<2345>、魚喜<2683>、三洋堂ホールディングス<3058>など31銘柄は年初来安値を更新。メタルアート<5644>、ショーケース<3909>、アウンコンサルティング<2459>、クオンタムソリューションズ<2338>、南海化学<4040>は値下がり率上位に売られた。

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