石油寄付市況=軟調、利益確定の売りが優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は軟調。紅海を巡る緊迫感が持続しているものの、海外原油
の戻りが一服したことから国内市場は売りが優勢。円相場は1ドル=143円半ばで推
移し、前日水準とほぼ変わらず。時間外取引でニューヨーク原油2月限は前日比
0.62ドル安の73.60ドルで取引されている。
 午前8時58分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が710円安〜530円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時58分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
822枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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