【市況】 とうもろこしは、下落。夜間取引で売られた流れを引き継いで売り優勢となった。先 限は3万7290円まで下落した。 午前10時52分現在、前営業日比は630〜40円安。 先限は410円安の3万7290円。 推定出来高は34枚(夜間取引を含む)。 【11月限は一代安値を更新】 シカゴの取引再開は米国の日中取引からだが、シカゴ市場で大口投機家の売り越しが 拡大しており、戻りは売られやすい。また円相場に対する見方が弱気から強気に転じた ことが伝えられた。欧米の利下げ見通しと日銀の金融緩和解除の見方が背景にある。取 組高が最も多い11月限は3万6350円まで下落し、14日安値3万6610円を割 り込み、一代安値を更新した。 【シカゴ夜間取引は休場】 シカゴ夜間取引は休場。 MINKABU PRESS
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