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大 豆 2024/01 1241.50 + 2.00
2024/03 1248.50 + 3.00
コーン 2024/03 459.25 + 4.25
2024/05 471.50 + 4.00
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シカゴ大豆、コーンは共に軒並み反発。これまでの下落の後の修正から買い戻される
も共に上げ幅は限定的だった。
大豆は軒並み反発。終値の前営業日比は2.00〜6.50セント高。期近3限月の
終値は3.00セント高の1248.50セント。
これまで下落した後で修正から買い優勢となった。また、ブラジル第3位の大豆産地
であるパラナ州でイールド低下の可能性があると伝えられたことも買いを支援したもよ
う。ただ、降雨に恵まれブラジル産地ではほぼ全域で良好な作柄環境が続いていること
が引き続き意識され、上げ幅は限られた。
コーンは揃って反発。終値の前営業日比は3.00〜4.25セント高。期近3月限
は4.25セント高の459.25セント。
期近3月限は一代の安値を更新した後で売り警戒感が強まるなか修正のための買い戻
しが見られた。また、世界的に産地で低温となるなか、各産地での低温被害に対する警
戒感から小麦が大きく上昇したことも買い支援要因となった。ただ、米国内需給やブラ
ジル産地でのサフリーニャコーンの生育進行に上値を抑制された。
MINKABU PRESS
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