●今夜のシナリオ金、引け後にFOMC=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは2050ドル台前半での小動きになっている。引け後に米連邦公開市
場委員会(FOMC)の政策発表を控えて、積極的な売買は難しい環境になっている。
FOMC後は、3月利下げ観測の後退から改めて調整売りが膨らむのか、利下げ時期の
接近を手掛りに更に買いが膨らむのかが焦点になる。バランスシート政策についても、
何等かの動きがみられるのかが焦点になる。米金利・ドルの反応を見ながらの展開が続
く。また、地政学リスクの織り込みが強化された場合には、FOMCとは関係なく上振
れするリスクがある。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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