2月7日のドル建て金現物相場は小反落。押し目を買われる場面も見られたが、米国 債の利回り上昇やドル安一服を受けて利食い売りが出た。 米国の商業用不動産に対する懸念が欧州に飛び火したが、欧米の金融当局者の利下げ に対する慎重な姿勢を受けて米国債の利回り上昇が再開した。金ETF(上場投信)か ら投資資金が流出しており、戻り場面で利食い売りが出やすい。 抵抗線 2139.05ドル(2023年12月 4日高値) 2088.21ドル(2023年12月28日高値) 支持線 2001.99ドル(2024年 1月17日安値) 2000.00ドル( 節 目 ) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1965.76ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。