22日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比5.00セント安の406.00セン ト、小麦先物相場は同変わらずの583.25セント、大豆先物相場は同13.00セ ント安の1147.75セントとなった。引き続き需給緩和評価が強く、下値を切り下 げる展開になっている。南米の気象環境も安定している。現物市場が安値抵抗を続けて いるが、底入れ感の形成には至っていない。原油高の影響も限定された。 23日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比6.25セント安の399.75セン ト、小麦先物相場は同9.75セント安の573.50セント、大豆先物相場は同1 4.75セント安の1133.00セントとなった。引き続き南米産の供給圧力が警戒 されており、上値の重い展開になってる。需給緩和評価が根強く、下値を切り下げてい る。大豆は輸出低迷、米業者がブラジル産大豆を調達しているとの報告もネガティブ材 料視された。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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