5月31日のニューヨーク・プラチナ7月限は反発。4月の米個人消費支出(PC E)で今後のインフレ鈍化の見方が強まり、ドル安に振れたことが支援要因になった。 5月24日の安値1021.9ドルを維持し、テクニカル面で強気である。ただ金に 手じまい売りが出ており、今後発表される経済指標と他の市場の反応を確認したい。ま た中国勢が高値での買いを見送っており、積極的に仕掛けにくい。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1105.0ドル( 5月20日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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