シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。朝方戻す場面もあったが、その後は軟化してい る。7月限は1180セント台に乗せる場面もあったが、直近は1177セント台まで 軟化している。今夜は場中に週間輸出検証高、引け後に生育進度、土壌水分報告などが 発表される。またコーンに一週遅れて作柄も発表される可能性が高い。米国産の生育進 展や作柄良好が重要視されれば、一段安の可能性も高まるが、今週は12日の月例需給 報告が最大の焦点となるため、下げ渋るようであれば、買い戻しが入るのも早いだろ う。 7日のシカゴは期から急反落。5月の米雇用統計の発表後にドル高が進展したこと で、これまでの低調な輸出懸念が再燃した。6日の急伸幅の大半を失う急落となった。 7月限は1174.25セントまて下落した後、引けも1179.25セントと、 1180セント台に届かなかった。 <今夜の予定> ◆ 中国 ◆ 【休日】 端午節 ◆ アメリカ ◆ 【農産】 6/11 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 6/11 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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