●論点解説穀物、良好な作柄環境が続く=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 米農務省(USDA)発表の6月9日時点の作況報告では、「良」以上の比率がトウ
モロコシで前週の75%から74%まで低下した。悪化はしているが、依然として良好
な作柄環境と評価できる。また、大豆についても今季初の発表が行われたが、72%と
高い水準になっている。現在は概ね作付け作業が終了した段階になるが、作付け終了時
点の作柄環境としては、理想的とも言える良好な状態が維持されている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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