●短期見通し原油、基調上向きも現時点では中立評価=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 70〜75ドル水準では底固さを確認し、75〜80ドルのレンジに回帰している。
石油輸出国機構(OPEC)プラスは段階的な減産縮小計画を発表しているが、当面の
減産体制に変化はない。一方、需要期で輸送用エネルギー需要は拡大しやすい。在庫取
り崩しが始まれば、80〜85ドルのレンジが打診される。ただし、足元の在庫環境に
大きな変化はみられず、75〜80ドル水準での売買を続けつつ、在庫環境に変化がみ
られるのかを探ることになる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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