シカゴ大豆の夜間取引は急落。7月限は1165セント辺りまで崩れている。コーン ベルト北部を中心とした降雨予報が嫌気されている。天候相場特有の天候に一喜一憂す る展開が続きそうだが、ひとまず今夜の最新の天気予報に注目したい。 天候以外では、週間輸出検証高、作柄、生育進度、土壌水分状況などが注目される が、どれも強気のインパクトはなさそうで、軟調地合いを継続しそうだ。 前日のシカゴは反落。コーンベルトの天気について、南部や中部では来週にかけて熱 波となるものの、北西側3分の1ではまとまった降雨となり、6〜10日予報も気温、 雨量ともに平年並み〜上回るとなったことで弱材料された。 またドル高や米株安と外部市場が弱かったことも圧迫要因。 7月限は1178.00セントまて下落した後、引けは1179.75セントと、 1180セント台に届かなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 製造業景況指数 2024年6月(ニューヨーク連銀) 【農産】 6/18 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 6/18 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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