●短期見通し金、三角持ち合いをブレイクか=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 高値ボックス相場が続いている。2300ドル台で方向性を欠いている。まだ急伸地
合の反動が続いており、持高調整が中心の展開になっている。一方で、ディスインフレ
と景気減速の進展を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待が強くなっ
ていることはポジティブ。5日の雇用統計がイベントリスクになるが、欧米投機マネー
の流入がみられると、2400ドル台回復が打診されよう。米大統領選、フランス議会
選挙などの政治イベントにも注意が必要。支持線は2280ドル。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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