7月5日のニューヨーク・プラチナ10月限は大幅続伸。米雇用統計で労働市場の緩 和が示されたことや金急伸を受けて買い優勢となった。 6月3日以来の高値1049.8ドルを付けた。26日の戻り高値を突破し、テクニ カル面で改善した。今週は6月の米消費者物価指数(CPI)の発表があり、インフレ 鈍化が示されるかどうかが焦点である。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1037.5ドル( 6月26日高値) 支持線 959.7ドル( 6月13日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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