ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近10月限は午後3時現在、前日比 10.7ドル安の1035.3ドルで推移。 米労働市場の緩和を受けて米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が高まったが、 週明けのアジア市場で利食い売りが出て上げ一服となった。イスラエルとハマスの停戦 交渉を受けて原油安に振れた。一方、今週は6月の米消費者物価指数(CPI)の発表 がある。インフレ鈍化が示されると、一段高となる可能性がある。 <今夜の予定> ・独貿易収支 2024年5月(連邦統計庁) ・米消費者信用残高 2024年5月(FRB) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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