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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/08 1,027.25 1,048.50 1,020.50 1,028.50 + 1.25
2024/09 1,010.00 1,021.75 1,005.25 1,014.50 + 3.50
2024/11 1,020.25 1,031.00 1,015.00 1,022.50 + 1.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 231,432 235,352 779,994 (- 5,408)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月5日−8月10日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は揃って反発。終値の前営業日比は1.25〜7.25セント高。中心限月の
11月限は1.25セント高の1022.50セント。
前日の下落の後で売り警戒感が広がったことやドル売りの動き、中国からの需要拡大
期待が買いを支援した。ただ、米産地で生育に適した天気が広がっていることが重石と
なり、プラスサイドでの終了ながら高値からは大きく値を落として終える頭の重さを窺
わせる足取りとなった。
11月限は1020.25セントで取引を開始した後は地合いを引き締めて1020
セント台後半に到達。暫く1029セント前後でもちあい、この中で1031セントの
高値を付けた。シカゴの時間帯を迎えると米産地の好天を手掛かりにした売りに下押さ
れて1015セントの安値まで値を落としたがすぐに買い戻されて1020セント台を
回復。終盤は1021セントを下値支持線とするもちあいとなり、辛うじてプラスサイ
ドを維持して終えた。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは30日午前中はミシシッピー河西部を中心に散発的な降雨または雷
雨が発生。この数日にわたってコーンベルトでは中西部北部からオハイオバレー南部に
かけて局地的な強風と雹が発生。ただ、中西部では恵みの雨も発生。
今週はほとんどの地域で高温が続きプレーンズでは最高気温が38℃に達する見通
し。ただコーンベルト南西部を除く中西部での最高気温は開花〜結実期を迎えているコ
ーンおよび大豆にストレスを与えない程度にとどまるだろう。同時に中西部ではまとま
った雨量を伴う降雨が発生する見通しで、雨量は25〜75ミリが見込まれる。ただ今
週後半にはこの雨も止む見込み。
6〜10日間予報については、8月5〜9日間は全国的に気温は平年並から平年を上
回るだろう。また、一部を除き雨量も平年並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは北西部で気温が低下し始めている。局地的な降雨が見られている
が、プレーンズ北部では穀物の成熟および収穫に適した天気が広がっている。一方、カ
ンザス州以南及びネブラスカ州南東部では熱波が広がっており、30日の最高気温は
38℃まで上昇。
米南部では大西洋沿岸南部を中心に所々で降雨が発生。東部では高温多湿となってい
る。テキサス州東部からミシシッピーデルタにかけての内陸部では最高気温は38℃に
迫っているが、ほとんどの地域では土壌水分が潤沢で高温に対応できている。ただ、南
東部ではところどころで乾燥が見られ、高温乾燥による影響が見られ始めている。
大豆製品は、大豆油は大豆および原油の堅調を受けて買い優勢となったが大豆粕は
大豆油とのストラドルに絡んだ売りに頭押されて期近〜期中は軟調で終了。大豆粕の期
近12月限は前日比2.30ドル安の315.7ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは30日午前中はミシシッピー河西部を中心に散発的な降雨または
雷雨が発生。
・コーンベルトでは恵みの雨も発生。
・今後数日間、コーンベルト南西部を除く中西部での最高気温は開花〜結実期を迎え
ているコーンおよび大豆にストレスを与えない程度にとどまるもよう。
・今後5日間、中西部ではまとまった雨量を伴う降雨が発生する見通しで、雨量は
25〜75ミリが見込まれる。
MINKABU PRESS
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