8月6日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米国債の利回り上昇やドル高、 金軟調が圧迫要因になったが、リスク回避の動きが一服し、株高に振れたことが下支え になった。 リスク回避の動きが一服したことが下支えになった。内田日銀副総裁のハト派発言を 受けて日経平均株価が上昇しており、株高が続くと、プラチナを買い戻す動きが出ると みられる。今後発表される経済指標を確認したい。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 支持線 913.1ドル( 8月 6日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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