●レビュー穀物、豊作環境で戻り売り優勢に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 14日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.25セント安の397.25セン
ト、小麦先物相場は同8.00セント安の551.75セント、大豆先物相場は同
23.50セント安の962.50セントとなった。前日に米農務省(USDA)需給
報告の発表を終えたが、売り優勢の展開が続いている。引き続き豊作環境に対する警戒
感が強く、上値を抑えられている。農家売り圧力が強力なこともネガティブ。13日引
け後に発表された作況報告の数値も、大きな変化は見られず、豊作見通しを支持した。
ドル安環境だが、穀物相場に対する影響は限定された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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