貴金属は、金が小幅続伸。金はニューヨーク続伸を受けて買い優勢。日中取引の序 盤、円相場が1ドル=142円台後半に上昇から上げ幅を縮小したが、円が143円台 前半に反落となると、ジリ高となり、先限は50円超の上昇で推移。銀は日中取引に入 ってからは出来ず。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク大幅反発を受けて買い優勢と なり、期先が80円超の上昇で推移。パラジウムは出来ず。 金は円相場の動向に注意。値位置が高く、利食い売りの動きもあるが、大きな崩れに はならないとみる。プラチナは、この後、ドル建て現物相場が990ドル台を回復でき るかに注目。JPX先物は日付けが変わった後の夜間取引の安値4527円が支持線に なると予想。 MINKABU PRESS
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